みんなのシャッター屋さん

台風・強風でシャッターが壊れたら?まずやることと火災保険の使い方を解説

台風の強風でへこんだガレージシャッター

「台風のあと、シャッターがガタガタして閉まらなくなった」「強風でシャッターがへこんでしまった」——台風や強風のあとは、シャッターのトラブルのご相談が増えます。シャッターは風を正面から受けるため、思った以上に大きな力がかかっているのです。

この記事では、台風・強風でシャッターが壊れたときにまずやること、修理費用に火災保険が使えるケースと申請の流れ、注意したいポイントをわかりやすく解説します。

台風・強風で起こりやすいシャッターの被害

強い風を受けたシャッターには、次のような被害が出やすくなります。

  • スラット(シャッターの板)のへこみ・歪み:風圧や飛んできた物が当たって変形します。
  • ガイドレールからの外れ:シャッターが内側や外側にふくらみ、両脇のレールから外れてしまいます。
  • 開閉できない・途中で止まる:変形や外れが原因で、開け閉めができなくなります。
  • 電動シャッターの故障:無理な負荷がかかったり、雨水が入ったりして、開閉機や制御盤が動かなくなることがあります。

シャッターが壊れたときにまずやること

無理に開け閉めしない

変形したシャッターを力ずくで動かすと、被害が広がったり、シャッターが急に落ちてきたりして危険です。動きがおかしいと感じたら、そのままの状態で専門業者に相談しましょう。

被害の状況を写真に残す

シャッター全体、へこみや外れている部分のアップ、周りの状況などを、いろいろな角度から撮影しておきます。日付がわかるようにしておくと、保険の申請にも役立ちます。修理の前に撮っておくのがポイントです。

防犯面の対策をする

シャッターが閉まらない場合は、大切な物を別の場所へ移す、内側のドアの鍵を確認するなど、修理までの間の防犯にも気を配りましょう。

保険会社に電話で相談する男性

シャッターの修理に火災保険は使える?

火災保険には、台風や強風などによる被害を補償する「風災(ふうさい)」の補償がついていることが多く、シャッターの被害も対象になる場合があります。ただし、補償の内容は保険の種類や契約によって大きく異なります。

  • 風災が補償に含まれているか:契約によっては風災が外されていることもあります。
  • 自己負担額(免責金額):損害額のうち一定額は自己負担になる契約があります。また、古い契約では「損害額が20万円以上の場合のみ支払う」といった条件がついていることもあります。
  • 経年劣化は対象外:もともとのサビや老朽化による故障は、補償の対象になりません。
  • 請求には期限がある:保険金の請求は、原則として被害を受けてから3年以内です。気づいたら早めに連絡しましょう。

保険が使えるかどうかを最終的に判断するのは保険会社です。まずはご自分の保険証券や契約内容を確認し、保険会社や代理店に問い合わせてみましょう。

火災保険を申請するときの流れ

保険会社・代理店に連絡する

被害の日時と状況を伝え、必要な書類を確認します。

修理業者に見積もりを依頼する

被害の状況と修理内容がわかる見積書を作ってもらいます。被害箇所の写真もあわせて用意しておくとスムーズです。

書類を提出し、保険会社の確認を受ける

保険金請求書・見積書・写真などを提出します。被害の内容によっては、保険会社の担当者が現地を確認することもあります。

保険金が支払われる

審査が終わると、保険金の額が決まり、支払われます。修理の契約は、保険金の額を確認してからにすると安心です。

へこんだシャッターの状態を確認するスタッフ

「保険で無料で直せる」という勧誘に注意

台風のあとには、「火災保険を使えば自己負担なしで修理できます」と訪問してくる業者によるトラブルが報告されています。保険金が必ず支払われるとは限らず、想定より少なくて自己負担が出たり、高額な手数料を請求されたりすることがあります。

  • その場で契約せず、まずは加入している保険会社や代理店に相談する
  • 複数の業者から見積もりを取って比べる
  • 「保険申請の代行」などの契約内容をよく確認する
  • 困ったときは消費者ホットライン「188」に相談する

みんなのシャッター屋さんの料金と対応

みんなのシャッター屋さんでは、東京・神奈川・埼玉・千葉(一部)で、台風や強風で壊れたシャッターの修理・交換に対応しています。メーカーを問わず、手動・電動どちらのシャッターも対応可能です。

  • 出張費・現地調査・お見積りは無料
  • 保険の申請に使える、被害状況と修理内容がわかるお見積書をお出しします
  • ガレージシャッターの修理:ベース金額18,000円〜(出張費・基本点検費込み・税抜)
  • 施工保証5年

「保険が使えるかわからないけれど、まずは状態を見てほしい」という段階でも、お気軽にご相談ください。

まとめ

台風や強風でシャッターが壊れたら、無理に動かさず、修理前に被害の写真を残しておくことが大切です。風災の補償がある火災保険なら修理費用が補償される場合がありますが、内容は契約によって異なるため、まずは保険会社に確認しましょう。「保険で無料になる」という勧誘には注意し、見積もりを比べて納得できる業者に依頼してください。

お電話でのご相談:03-6379-1394(受付時間 9:00〜18:00)
メールでのお問い合わせはこちら/LINEでのご相談はこちら

台風・強風でシャッターが壊れたら?まずやることと火災保険の使い方を解説

台風の強風でへこんだガレージシャッター

「台風のあと、シャッターがガタガタして閉まらなくなった」「強風でシャッターがへこんでしまった」——台風や強風のあとは、シャッターのトラブルのご相談が増えます。シャッターは風を正面から受けるため、思った以上に大きな力がかかっているのです。

この記事では、台風・強風でシャッターが壊れたときにまずやること、修理費用に火災保険が使えるケースと申請の流れ、注意したいポイントをわかりやすく解説します。

台風・強風で起こりやすいシャッターの被害

強い風を受けたシャッターには、次のような被害が出やすくなります。

  • スラット(シャッターの板)のへこみ・歪み:風圧や飛んできた物が当たって変形します。
  • ガイドレールからの外れ:シャッターが内側や外側にふくらみ、両脇のレールから外れてしまいます。
  • 開閉できない・途中で止まる:変形や外れが原因で、開け閉めができなくなります。
  • 電動シャッターの故障:無理な負荷がかかったり、雨水が入ったりして、開閉機や制御盤が動かなくなることがあります。

シャッターが壊れたときにまずやること

無理に開け閉めしない

変形したシャッターを力ずくで動かすと、被害が広がったり、シャッターが急に落ちてきたりして危険です。動きがおかしいと感じたら、そのままの状態で専門業者に相談しましょう。

被害の状況を写真に残す

シャッター全体、へこみや外れている部分のアップ、周りの状況などを、いろいろな角度から撮影しておきます。日付がわかるようにしておくと、保険の申請にも役立ちます。修理の前に撮っておくのがポイントです。

防犯面の対策をする

シャッターが閉まらない場合は、大切な物を別の場所へ移す、内側のドアの鍵を確認するなど、修理までの間の防犯にも気を配りましょう。

保険会社に電話で相談する男性

シャッターの修理に火災保険は使える?

火災保険には、台風や強風などによる被害を補償する「風災(ふうさい)」の補償がついていることが多く、シャッターの被害も対象になる場合があります。ただし、補償の内容は保険の種類や契約によって大きく異なります。

  • 風災が補償に含まれているか:契約によっては風災が外されていることもあります。
  • 自己負担額(免責金額):損害額のうち一定額は自己負担になる契約があります。また、古い契約では「損害額が20万円以上の場合のみ支払う」といった条件がついていることもあります。
  • 経年劣化は対象外:もともとのサビや老朽化による故障は、補償の対象になりません。
  • 請求には期限がある:保険金の請求は、原則として被害を受けてから3年以内です。気づいたら早めに連絡しましょう。

保険が使えるかどうかを最終的に判断するのは保険会社です。まずはご自分の保険証券や契約内容を確認し、保険会社や代理店に問い合わせてみましょう。

火災保険を申請するときの流れ

保険会社・代理店に連絡する

被害の日時と状況を伝え、必要な書類を確認します。

修理業者に見積もりを依頼する

被害の状況と修理内容がわかる見積書を作ってもらいます。被害箇所の写真もあわせて用意しておくとスムーズです。

書類を提出し、保険会社の確認を受ける

保険金請求書・見積書・写真などを提出します。被害の内容によっては、保険会社の担当者が現地を確認することもあります。

保険金が支払われる

審査が終わると、保険金の額が決まり、支払われます。修理の契約は、保険金の額を確認してからにすると安心です。

へこんだシャッターの状態を確認するスタッフ

「保険で無料で直せる」という勧誘に注意

台風のあとには、「火災保険を使えば自己負担なしで修理できます」と訪問してくる業者によるトラブルが報告されています。保険金が必ず支払われるとは限らず、想定より少なくて自己負担が出たり、高額な手数料を請求されたりすることがあります。

  • その場で契約せず、まずは加入している保険会社や代理店に相談する
  • 複数の業者から見積もりを取って比べる
  • 「保険申請の代行」などの契約内容をよく確認する
  • 困ったときは消費者ホットライン「188」に相談する

みんなのシャッター屋さんの料金と対応

みんなのシャッター屋さんでは、東京・神奈川・埼玉・千葉(一部)で、台風や強風で壊れたシャッターの修理・交換に対応しています。メーカーを問わず、手動・電動どちらのシャッターも対応可能です。

  • 出張費・現地調査・お見積りは無料
  • 保険の申請に使える、被害状況と修理内容がわかるお見積書をお出しします
  • ガレージシャッターの修理:ベース金額18,000円〜(出張費・基本点検費込み・税抜)
  • 施工保証5年

「保険が使えるかわからないけれど、まずは状態を見てほしい」という段階でも、お気軽にご相談ください。

まとめ

台風や強風でシャッターが壊れたら、無理に動かさず、修理前に被害の写真を残しておくことが大切です。風災の補償がある火災保険なら修理費用が補償される場合がありますが、内容は契約によって異なるため、まずは保険会社に確認しましょう。「保険で無料になる」という勧誘には注意し、見積もりを比べて納得できる業者に依頼してください。

お電話でのご相談:03-6379-1394(受付時間 9:00〜18:00)
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